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2026/07/06
【専門課程NEWS】武蔵野美術大学教授 小林耕平先生による特別講評会を開催

【専門課程NEWS】

武蔵野美術大学教授 小林耕平先生による

特別講評会を開催

武蔵野学芸専門学校 専門課程では、社会の第一線で活躍するアーティストによる特別講義および講評会を取り入れています。先日の授業では、武蔵野美術大学 油絵学科教授の小林耕平先生をお迎えしました。小林先生は、モノや事象、さらにはその相互関係に対する捉え方を更新するような表現で知られる現代アーティストです。


講評会では、学生の作品を通して、制作における視点や捉え方について丁寧なご指導とアドバイスをいただきました。表現行為が周囲や社会にどのような影響をもたらすのか、その本質的な意味を問い直す貴重な学びの場となりました。


本校では、各学科・コースの専門性に応じてアーティストやデザイナー、各種クリエイターを招聘しています。年間約30講座に及ぶ特別授業は、学生たちの感性を研ぎ澄まし、次世代を担うクリエイターとしての成長を後押ししています。



小林耕平 略歴
現代アーティスト
武蔵野美術大学油絵学科教授

「六本木クロッシング 2007─未来への脈動」('07年、森美術館)

「ヴィデオを待ちながら 映像─60年代から今日へ」('09年、東京国立近代美術館)
「PLATFORM 2011」('11年、練馬区美術館)
「14の夕べ─14EVENINGS」('12年、東京国立近代美術館)
「あなたの口は掃除機であり、ノズルを手で持つことで並べ替え、電源に接続し、吸い込むことで語る。」('12年、山本現代)
「ユーモアと飛躍─そこにふれる」('13年、岡崎市美術博物館)
「1974年に生まれて」('14年、群馬県立近代美術館)
「アーティスト・ファイル2015」('15年、国立新美術館)
「蓋が開かない、屋根の上の足音」('15年、山本現代)
「あいちトリエンナーレ2016 虹のキャラヴァンサライ」('16年、豊橋会場)
「瀬戸内国際芸術祭2016」('16年、香川県伊吹島)
「小林耕平×高橋耕平 切断してみる。─二人の耕平」('17年、豊田市美術館)
「松戸アートピクニック」('17年、21世紀の森と広場)
「あくび・指南」('18年、山本現代)


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