【武蔵野学芸 専門課程NEWS】
専門課程 卒業生 グラフィックデザイナー
Shao Xuan(ショウセン)さんが
デザイン展を開催
武蔵野学芸専門学校を2021年3月に卒業したShao Xuan(ショウセン)が2026年1月にデザイン展を開催しました。
そのShao Xuan(ショウセン)は本校在学中の頃から和紙を自ら制作し、和紙にさまざまなメディアを入れることでメッセージを伝える研究を行っていました。
現在、株式会社Unifastでグラフィックデザイナーとして活躍しながら、個人のアトリエで和紙を制作しながらメッセージを伝える新しいデザインの表現に取り組んでいます。
Shao Xuan(ショウセン)
日常のリサイクル素材を紙と繊維を融合させることで、視覚、触覚、嗅覚に新たな感覚をもたらす紙をデザインしています。今回の展示では日常素材と蛍光廃材を用いて、デザインを通すことでさまざまな風景を表現しています。立体作品とともに髪が持つさらなる可能性と、材料としての紙そのものの価値を探究しています。
グラフィックデザイナー。和紙アーティスト。
1994年生まれ。2021年に武蔵野学芸専門学校を卒業後、東京造形大学デザイン研究領域修士課程に進学した。2024年より株式会社Unifastでグラフィックデザイナーとして在職
Design360festival 出展(2024〜2025)
国立新美術館&立川「FARET ART TACHIKAWA」出展
オランダ・アムステルダムMONO JAPANに出展
紙わざ大賞展 入選
東京造形大学 Graduate360 優秀卒業デザイン
東京造形大学 ZOKEI賞













