【NEWS】産学連携
東宝撮影所 特別見学レポート
2026年11月12日、武蔵野学芸専門学校の専門課程および高等課程の有志学生が、日本映画の拠点である東宝撮影所を訪問しました。
今回の見学は、映画『キングダム』シリーズなどで知られる佐藤信介監督のご協力により実現。現在制作中の映画撮影現場を間近で体感できる、極めて貴重な機会となりました。
■ 見学のハイライト
- 上條大輔監督によるスタジオ案内
映画『国宝』IMAX版の未公開映像を、監督やスタッフが実際にチェックする試聴スタジオで見学させていただきました。 - 最先端の技術に触れる
3DCGの実写化に使用される、無数のカメラが設置された特殊な撮影現場の見学は、普段は決して見ることのできない舞台裏を視察しました。 - 佐藤信介監督との交流
佐藤監督の撮影現場では、現場の熱気を肌で感じながらセット内を歩く貴重な体験をしました。さらに、監督ご自身が学生のために時間を割いてくださり、質問コーナーの実施や学生作品への講評をいただくなど、非常に有意義な時間となりました。
本校では、こうした多彩な産学連携を通じて、学内だけでは得られない「今、まさに生み出されているデザインやアート」を学ぶことを大切にしています。現場の熱量に触れ、将来の就職や進学への糧にしたい方にとって、本校は最高の学びの場となるはずです。















